キットや本を見ながら作るときは、サイズ感に注目しましょう。
まず初めにサイズ調整ができるのは、
縦ヒモや横ヒモをカットするときです。
横幅、奥行き、高さは、どのくらいにしたいですか?
カゴの底を作るときに、完成品をイメージして、紙バンドをカットするのがポイントです。
基本の土台(型紙)を作っておくと、次回の制作にも活用できます。
そして、もう1つ。
底を編むときもサイズ調整ができます。
「そろそろ、この辺でいいかな?」と思ったら、入れたいモノを充ててみましょう。
物を取り出すときに、少しゆとりがありますか?
入れたいモノが入らなければ使えなけれど、
あまりにもピッタリサイズに編んでしまうと、取り出しにくい。なんてこともあるかも?!
あと数段編めば、もっと使いやすくなるときがありますので、
自分が使いやすいサイズ感を見つけてみてくださいね。